外国人が重要視する外見のポイント Part1

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外国人が好きな「エキゾチックな顔」がどんなものなのか、少しわかっていただけたかと思うのですが、それらに加えて、外国人が美しさとして重要視しているポイントが何なのかについて、順番にご紹介していきます。

まっすぐな長い黒髪

日本人は「髪の毛が真っ黒で直毛」の人が多いと思うのですが、これも実は、世界的にみると珍しいのです。

特に、西洋の国々では、髪の毛には金髪、茶色、赤毛などに色付きが多く、黒に近い茶色の髪の毛の人もいますが、日本のように「全くの純粋な黒髪」というのはとても貴重な存在なのです。

また、髪の毛のタイプも、どちらかと言えばまっすぐな直毛より、少しカールしている人の方が多いので、日本人のまっすぐの長い黒髪にあこがれている人が多くなります。

たとえば、黒人は髪の毛の色は黒色でも、髪の毛がクルクルカールしていて、自然のままでまっすぐになる事は絶対にないので、日本人のまっすぐな髪の毛は憧れの的なのです。

余談ですが、前髪は、ぱっつんと切ると子供っぽい印象になるので、おでこを出すスタイルの方が人気があります。

また、アメリカでは女性は何歳になってもロングヘアーの方が多いのですが、その理由はヘアカットの技術が日本の美容師とくらべてあまり上手ではない…というの事もあるかもしれませんが(笑)、一般的にショートヘアーの女性は LGBT系か?と勘違いされる事が多いから、という話を聞いた事があります。

そう思うと、ヘアースタイルについては、日本よりアメリカの方が保守的だな、という印象を受けます。

歯並び

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アメリカでは、きれいな歯を保つ事にとても力を入れています。

これは良く聞いた事があると思うのですが、日本ではチャーミングだと良く言われる、八重歯は海外では「ドラキュラの歯」のようだと言われているので、人気がありません。

医療費が莫大に高いアメリカですが、ある程度の経済力のある家庭では、きちんと歯科保険に加入し、子供に歯列矯正をさせるのが普通(アメリカの大抵の歯科保険では、歯列矯正は保険の対象になります)なので、歯並びが悪いという事は、すなわち、その人が歯列矯正をする事もできないような、貧しい環境で生まれ育ったという事になってしまいます。

尚、歯列矯正は、子供の時にできなくても、大人になってからする人も多くいますが、やはり子供の時ほど歯をまっすぐにする矯正力は期待できないようですね。

外国人にモテる女性のタイプとは?

画像:pixabay


だから、歯並びはできるだけ真っ直ぐで、また汚れのない白い歯が好まれます。

歯をきれいに保つための商品も豊富で、歯磨き粉の中にもフッ素が含まれたものが多く、また、歯を漂白するためのグッズも、手軽に近くのお店で購入できます。

尚、余談ですが、真っ直ぐな歯に人気がある一方、歯と歯の間に隙間の開いた「すきっ歯」が可愛いと人気があります。

隙間が開いているのは、歯のどこでもイイわけではなくて、上の前歯の真ん中が開いている場合に限定されるようです。

この「すきっ歯」の人気は、アメリカよりヨーロッパ(特にフランス)から始まったようですが、アメリカ人はヨーロッパへの憧れが強く、フランス人の女性がとても好きなので、「すきっ歯は可愛い!」という風になったんしょうね。

そういえば、ジョニー・デップの元奥様だった、バネッサ・パラディもフランス人ですきっ歯でしたね。

私的には、すきっ歯って貧乏臭い感じがするのですが、どうなんでしょうか?

当然の事ながら、「すきっ歯」が可愛いのは女性に限定され、男性には当てはまらないようです。

唇はぶ厚めの「たらこ系」が人気

西洋人の唇、一般的には薄めの方が大多数なので、ぽってりとした、アンジェリーナ・ジョリーのような 「たらこくちびる」の方が圧倒的に人気があるようですね。

ただ、唇をぽってりさせる整形手術って難しいのか、信じられない位分厚くして、明らかに整形失敗じゃないか?と思わせるよう方の方が圧倒的に多いようですね。

そういえば、かつてもとても可愛かった女優のメグ・ライアンは、唇を分厚くする手術で失敗してから、すっかり映画に出演する事もなくなってしまったので、とても残念です。

あの唇が分厚いのは、顔とのバランスがあるから、バランスが崩れて変な感じになってしまうのかも…

続いて、外国では人気があっても、日本ではちょっと意外な感じのする美の要素をご紹介します。

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