全世界で今すごい人気の映画「ワンダーウーマン」をアメリカで見て来ました!

日本公開の2017年8月25日の前に、あらすじ(ネタバレ有り)、主演のガル・ガドットの魅力の秘密や、映画の感想、映画のロケ地の紹介などを中心にご紹介しますね。

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「ワンダーウーマン」のあらすじ

ネタバレ情報が含まれていますので、ご注意下さいね。





ワンダーウーマンことダイアナ・プリンス(ガル・ガドット)は、ギリシャ神話に出てくる全能の神のゼウスと、女性だけの部族アマゾンの女王ヒッポリュテー(コニー・ニールセン)の子供としてテメスクリア島で生まれた。

ゼウスの息子のアレスは、戦争の神で戦いを愛し、ギリシャの多くの神々を殺したので、ゼウスはアレスを神々の世界から追放したので、アレスは人間界の中に隠れ住む事になった。

ゼウスは、アマゾン族を守るために一族をテメスクリア島という地上の楽園の場所のような場所に隔離させた。アマゾン族は、常にアレスとの戦闘にそなえ練習を重ねていた。

女王ヒッポリューテは、娘のダイアナには戦いなどさせたくないと思っていたが、女王ヒッポリューテの妹のアンチョープ(ロビン・ライト)は幼い頃からダイアナに訓練を続け、彼女はとても強い戦士に成長していた。

人気の海外ドラマ「ハウス・オブ・カード」で、ケビン・スペーシーの妻を演じているロビン・ライトが、アマゾーン族で戦闘リーダーでもあるアンチョープを演じています。その勇姿も、ほれぼれするほどカッコイイですよ。



そんなある日、バリアで隔離されているはずの、テメスクリア島に、飛行機が通過して入ってきて海に墜落する。

それを見たダイアナは、すぐに海に飛び込み、飛行機に乗っていた男性・スティーブ・トレバー(クリス・パイン)を救助した。

すると、飛行機に続いて、ドイツ兵の船がバリアを超えてテメスクリア島の海にどんどんと現れ始めた。

突然、人間の兵士たちと戦いをする事になる、アマゾン族の女性兵士たちだったが、ドイツ兵による銃弾に何人ものアマゾン族の女性兵士はやられてしまう。 ダイアナを守るため、女王の妹で叔母にあたるアンチョープも殺されてしまった。

スティーブから今起こっている戦争の話を聞いたダイアナは、それがアレスの手によって引き起こされている事を悟り、今こそアレスをやっつける時が来たと、スティーブと共に船でロンドンへと向かった。

ドイツ兵の将軍ルデンドルフと、その部下の化学者の女性マルは恐ろしい毒ガスを開発していた。

毒ガスを開発している、女性化学者のマルが、鼻から下を半分隠したマスクをかぶっているのですが、毒ガスでやられたのを隠しているのかもしれませんが、とても不気味な感じがします。



ダイアナは、このドイツの将軍ルデンドルフこそが、悪の根源アレスであると思い、彼を抹殺すればこの戦争はなくなると彼を殺すが、戦争の状況は変わらないまま。

混乱したダイアナだったが、その後、スティーブの上司であるパトリック・モーガン卿(デビッド・シューリス)こそが、アレスだった事がわかった。

一方、スティーブはドイツ軍の毒ガスを大量に乗せた飛行機を操縦し、空高く毎上り、飛行機から毒ガスがばらまかれるのを自分の命を犠牲にして阻止した。

いつの間にか、スティーブを愛するようになっていたダイアナは、亡くなったスティーブへの思いを胸に、悪の存在であるアレスとの戦いを繰り広げ、最終的にはアレスをやっつける事ができたのだった。

ワンダーウーマン成功の秘密は主演のガル・ガドットの魅力

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今世界中で、すごい人気のワンダーウーマン、その評判通りとても面白かったです!

その1番の魅力が、ワンダーウーマンことダイアナを演じている、イスラエル出身の女優ガル・ガドットにあると思います。

ガル・ガドットが「ワンダーウーマン」に選ばれた理由

イスラエル出身で、あまり知名度のない彼女が、今作のようなハリウッド大作の映画の主演に選ばれるのは、とても珍しい事のように思います。

本作の前に公開された、2016年「バッドマンVSスーパーマン」で、ガル・ガドットがワンダーウーマンを演じとても評判が良かった事もあり、今回のワンダーウーマンにも抜擢されたようなのです。

実は、監督のパティ・ジェンキンズでさえも、最初はワンダーウーマンをガル・ガドットが演じる事には不安があったみたいです。

監督とガル・ガドット↓
https://twitter.com/GalGadot/status/870020188183216129

彼女がアメリカ人ではないので、英語が母国語ではない(ガル・ガドットはイスラエル人なので、ヘブル語が母国語)女優だったという事が、その1番の大きな理由だったみたいです。

でも、撮影が進むにつれ、ガル・ガドットがワンダーウーマンにピッタリである事に気がついて、本当に良かった!と確信したそうです!

それにしても、俳優のキャスティングには、監督の意見がかなり大きく反映されるのかと思っていたのですが、そうではない事を知ってちょっと驚きました。

ガル・ガドットの経歴

現在32歳のガル・ガドットは、イスラエルで生まれ育ったユダヤ人。祖父はあのナチスによるホロコーストの生存者なのだそうです。

ハヌカ, イスラエル
画像:pixabay

もう結婚して子供もいるそうですが、強くて、美しくて、頭がいい、このワンダーウーマンの役にピッタリなんです。

19歳でミス・イスラエルに選ばれた後、徴兵制度のあるイスラエルで2年間の兵役にもつき、2009年に、アメリカ映画の「Fast & Furious」でデビュー。

イスラエル人なので、その風貌はアジアやアラブ系の香りもするエキゾチックな感じですです。

アメリカのお騒がせ芸能人の一人、キム・カーダシアンに少し似たような風貌だな〜と思いましたが、キム・カーダシアンも元の家系がアルメリア系で、イスラエルと同じ中東の出身だからだったんですね。

ワンダーウーマンの出演料は?

女優としての経歴はまだあまりない彼女なので、今回のワンダーウーマンの出演料は、アメリカドルで30万ドル(日本円で約3千3百万円)だったとか。

この30万ドルという金額は、あまり知名度のない俳優が、スーパーヒーロー物に主演した時にもらう出演料の平均的な金額のようです。

一般庶民の私にしてみると、ものすごい金額のように思うのですが、ハリウッド映画の主演にしてはとても安い金額だったようですね。

でも、今回のワンダーウーマンの大成功で今後人気女優としての活躍は約束されたも同然なので、次回作からの出演料は、目が飛び出るようなとんでもない金額になることは間違いないと思います、

続いて、ワンダーウーマンの映画をロケした意外な場所の話や、ワンダーウーマンの上映を禁止する国が何故あるのかなどをご紹介します

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