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おなじみのマクドナルドがどのようにして大きくなったのか、実話を元に描いているのが、映画「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」(原題:The Founder)です。

ヒミツという題名が付いている通り、その内容にはかなり驚かされました!

日本での公開予定は 2017年7月29日。

今回は、映画「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」から知った「マクドナルド驚愕の事実!」を、あらすじと感想も交えてをご紹介します。

マクドナルドが始まる前のハンバーガー店はどんな様子だったのか?

アメリカでは、マクドナルドハンバーガーが始まる前にも、各地にハンバーガーを販売するお店はありました。

アメリカの映画を見ていると、時々出てくるで見た事がある方も多いと思うのですが、ローラースケートをはいたウエイトレスが、車までオーダーを持ってきてくれるような感じのスタイルのお店です。

余談ですが、アメリカで結構人気のあるハンバーガーチェーンの「SONIC」は、現在でもそういうスタイルをとっているんですよ。

SONIC ハンバーガー

昔と現在のスタイルのいい所を融合させたような感じで、車を所定の位置にとめると、そこからマイクで自分の欲しいものをオーダーします。

SONIC ハンバーガー

オーダーができると、まだニキビが顔にたくさんある高校生位の女の子が、ローラースケートをはいて、軽快にオーダーを運んできてくれるのです。

SONIC ハンバーガー ローラースケート

そして、運ばれてきたハンバーガーを、各自が自分の車の中で食べるのです。

もちろん、現在の「SONIC」では間違いはないし、オーダーが届くのもすごく早いのです。

でも、当時のスタイルだと、注文をとってからオーダーが出てくるまで時間がかかるし、出てきたものが間違えている事も多かったりと、問題が色々あったようです。

そういう状況の中で始まったのが、マクドナルド兄弟が考案した新しいシステムでした。

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映画「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」のあらすじ

ネタバレ注意:映画の核心の部分が書かれています。これから映画を見る方は、ご注意下さいね。

マクドナルド兄弟の始めた新しいスタイルとは?

マクドナルド兄弟とは、どんな人たちだったのか、Wikipedia から引用します。

■ マクドナルド兄弟

モーリス・マック・マクドナルド
(1902年11月16日 – 1971年12月11日)マクドナルド兄弟の兄。

リチャード・ディック・ジェイ・マクドナルド
(1909年2月16日 – 1998年7月14日)マクドナルド兄弟の弟。

■ 概要
1937年に、アメリカ東部のニューハンプシャー州から移住してきたマクドナルド兄弟が、カリフォルニア州パサデナでドライブイン・レストランを開店した。当初はホットドッグ屋だった。

1948年に一度閉店をし、改めてスピーディーなサービスシステム、工場式のハンバーガー製造法、セルフサービスの仕組みなどを考案した上で、1948年12月にカリフォルニア州サンバーナディーノで始めたハンバーガーのドライブインストアで再オープン。これがマクドナルドの原点となった。

この画期的な方法のおかげで、マクドナルド兄弟のお店は、超スピードでサービスを提供できるシステムを確立したのです。

マクドナルド兄弟とレイ・クロックの出会い

レイ・クロックは、ユダヤ系アメリカ人。 これまで色々な職を転々としたまま、50歳を超える年齢に入りかけていたものの、あまりパッとしないセールスマンでした。

映画「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」では、マイケル・キートンが演じています。



その当時、ミルクシェイクの機械を売るために、アメリカ国内を飛び回っていたレイは、ある日一度に8台のミルクシェイクの機械のオーダーを受けたのです。

それをオーダーをしたのが、カリフォルニアでハンバーガー店を経営していた、マクドナルド兄弟でした!

普通は1台でさえも販売が難しい機械が、一度に8台も売れたのに驚いたレイは、購入主のマクドナルド兄弟と出会い、彼らの画期的な新しい経営方法を知り、感動しました。

そして、それが、マクドナルド兄弟の、そしてこの「マクドナルドハンバーガー」の運命を大きく変える事になるのです。

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