第69回エミー賞候補【コメディ部門:作品賞】

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アメリカのコメディーって作品にもよると思いますが、日本人的には少し受け入れ難い部分があるような気がします。実は、私もコメディーよりシリアスなものの方が好きです。

2016年度の受賞は「VEEP」で、2015年に引き続き2年連続の受賞でした。今年はどの作品になるでしょう?

「ヴィープ(Veep)」

副大統領の女性セリナを演じているのは、名優リチャード・ドレイファスの娘のジュリア・ルイス・ドレイファス。 アメリカ人の好きな、政治的なコメディードラマです。

「シリコンバレー」

カリフォルニア北部にあるシリコンバレーは、Google など、有名IT企業が多く集まっている地域です。 そのシリコンバレーが現在のようになる前、オタク系の若者たちが起業し、それからどうやって今みたいになっていったのかを描いた作品です。

コメディーでノミネートされていますが、ドラマ部門でも通用する内容のような気もしますね。今回コメディー部門でノミネートされた中では、日本人に1番受け入れられるドラマかな?と思います。

「マスター・オブ・ゼロ」

ネットフリックスで配信されています。アメリカで人気がある、インド系アメリカ人のアジズ・アンサリが主役。

NYに住むインド系アメリカ人の日常生活を描いた、人種系のジョークなどもふんだんに盛り込んだコメディーです。

「モダン・ファミリー」

3組の家族がくりひろげる、滑稽な毎日を描いた作品。カメラに向かって話かけるスタイルを取るコメディー。

「アンブレイカブル・キミ―・シュミット」

15年間も、カルト宗教の手で閉じ込められていた女性キミ―が主人公。

悲惨な過去があるにもかかわらず、とても明るいキミ―が、この世での生活とのギャップを感じながら生きていく様子を描いた作品。

「ブラキッシュ」

裕福で、上流階級に属するアフリカ系アメリカ人の家族の話。現在シーズン4まである、人気シリーズです。

「アトランタ」

ジョージア州アトランタに住む、黒人男性アーンの物語。
ダメ男の彼が引き起こす毎日の生活を描いた、ペーソスにあふれた物語。

第69回エミー賞候補【コメディ部門:作品賞】の予想

VEEPは、既に2年連続受賞していて、このあたりで新しい作品が選ばれると予想しています。

この中では、シリコンバレーが1番面白いと思うので、私の予想はシリコンバレーです。

第69回エミー賞 リミテッドシリーズ作品賞に「ビッグ・リトル・ライズ」がノミネート

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2017年エミー賞のリミテッドシリーズの作品賞候補の一つに「ビッグ・リトル・ライズ」が入っていました。

また、リミテッドシリーズの主演女優賞としても、ニコール・キッドマンと、リース・ウィザースプーンが二人揃ってノミネートされています。

とても面白く話題性もあったので、今回作品賞を取る可能性も大ではないかと思います。

また、主演女優賞はニコール・キッドマンより、とにかく役そのものに成り切っていた、リース・ウィザースプーンの方が強いように思います。

「ビッグ・リトル・ライズ」については、こちらをご参照下さいね。↓



その他のリミテッドシリーズ作品賞のノミネート作品は、以下の通りです。

  • ファーゴ
  • フュード:ベティ アンド ジョーン
  • ジーニアス:世紀の天才 アインシュタイン
  • ナイト・オブ・キリング 失われた記憶


往年のハリウッドの大女優だった、ベティー・デイビスと ジョーン・クロフォードの争いを描いた、「フュード: ベティ アンド ジョーン」 も、すごい話題を呼んでいるので、注目すべき作品だと思います!

2017年度 【第69回】 エミー賞の候補作品のまとめ

ドラマ部門の作品賞は、今すごい人気の「ゲーム・オブ・スローンズ」が候補から外れたので、他の作品にチャンスが回ってきたな〜と思います。

エミー賞の候補に選ばれるだけでも、すごく名誉な事だと思います。 今年はどの作品が選ばれるのか、今からとても楽しみですね。

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